最新公演情報

阿佐ヶ谷スパイダースPresents
「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」

本公演は終了いたしました。

作・演出:長塚圭史

出演:池田鉄洋/内田亜希子/
加納幸和/小島 聖/伊達 暁/
中山祐一朗/馬渕英俚可/
光石 研/村岡希美/山内圭哉


<東京公演>
2010/1/21(木)〜2/14(日)本多劇場

<東京追加公演>
2010/2/4(木)19:00、2/11(木・祝)18:00 本多劇場

<大阪公演>
2010/2/23(火)〜2/24(水)シアター・ドラマシティ


<大阪追加公演決定!!>
2010/2/24(水)14:00 シアター・ドラマシティィ


<広島公演>
2010/2/16(火)広島アステールプラザ大ホール


<福岡公演>
2010/2/18(木)〜2/19(金)ももちパレス


<北海道公演>
2010/2/27(土)〜2/28(日)道新ホール


<新潟公演>
2010/3/3(水)〜3/4(木)新潟市民芸術文化会館 劇場


<愛知公演>
2010/3/6(土)愛知県勤労会館



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本日3日目。
更新、怠った怠った。
原稿の〆切りもギリギリもギリギリにしてしまい、
ご迷惑ご迷惑。
心を入れ直してゆかなければいけない。

久々の雨が気持ち良い。からっからになっていたから、すこししっとりとして嬉しい。劇場内も今夜は少し過ごし易くなると良いな。本多劇場の空調は難しく、舞台に近い客席前方は寒く、後方は暑くなってしまう。これを何とかしようと制作も躍起になるのだけれど、暖かさは上へ上へ。前方を過ごし易くしようとすれば後方はサウナになってしまうというのだから、いや、どうにも。改善は心がけますが、これからご覧になってくださるお客様でこの記事をお読みになった方、舞台に近い席の方は是非暖かい羽織りもののご用意、あるいはパッチ、毛糸のパンツなどをこっそり履いていらしてください。そして後方の方は重ね着をして、涼しくもなれるような服装でいらっしゃっていただけると嬉しいです。

何の話だ。雨の話だ。しかしもう止んでしまった。つまらないことだ。猫でも訪れてくれないものかな。昨日我が家を覗いてくれたそうだから、今日もまたちょろっとでも顔を出してくれないものかな。小鳥でも良いけれど。生き物が見たい。籠やら檻やら鎖やらと無縁な生き物が無性に。いやいや鴉よ、君じゃないんだ今は。今はもうちょっとこう、可愛らしいと言いますか、そういう方が。まったく鴉も気の毒に。罪もないのに罪な姿をしてしまい。
2010-01-28 15:04 この記事だけ表示
最新作『アンチクロックワイズ・ワンダーランド』に参加しているスタッフ、キャストの皆様に、正月浮かれ過ぎてはいけない、深刻に過ごして下さい、などと命じておきながら、元旦夜についつい韓国ホラー映画など眺めて浮かれてしまったところ、案の定、翌朝、つまり今朝、稽古の夢を見る。それも最初から最後までの通し稽古で、更に休憩を挟んで、冒頭のシーンをもう一度、というかなり濃い稽古夢で、疲労困憊して目を覚ます。首なんぞ寝違えてしまったほどだ。しかしこれがなかなか発見の多い稽古だったので、無駄には出来ず、さてはて午後からはそんな夢の断片も参考に、一練りしようかというところである。まったく心休まらぬ正月である。
2010-01-02 10:49 この記事だけ表示
1月 異国の地で腰痛に悩まされ、英国人の鍼灸師を信用するのにそれなりに時間がかかる。2月 広島に投下された原子爆弾についてあれこれ考える。3月 本格的、という意味では、ほぼ人生初のワークショップをする。英国人は本当に議論好き、そして言葉好き。4月 飛行機やらインターネットやら何やら文明の力でどんどん世界が小さくなっていくことに、動物的不安が増殖する。5月 とにかく芝居を観る。6月 戦争で失ったものと得たものについて考える。7月 再びワークショップ。8月 チェーホフ。9月 ワークショップ。英国の自立した俳優たちの探究心に、実に清々しい気持ちになる。10月 徳島にちょこちょこ出掛ける。海が綺麗。結婚す。11月 めまい。12月 稽古が始まり、覚醒。

濃かった。

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。それにしても、天気がいいやね。
 
2010-01-01 12:29 この記事だけ表示
今朝起きて、おいおいもう大晦日じゃないかと大掃除などしていたのだけれど、どうも右半身が痛んで仕方がない。あんまり痛いので肘やら腰など捲り上げて見てみると、何やら擦りむいてしまっている。よく調べてみれば右耳にもちょっとした傷、かさぶたが在る。これはもしかすると昨夜転んでしまったのやもしれん、と思うのだけれど、ちっとも転んだ記憶がない。確かに昨夜は酒を呑んで帰ったが、まっすぐ辿り着いたこと、帰ってからのことも覚えている。となると深夜に我が家でということになるのだが、全く思い出せないのだ。寝付けずDVDなど眺めた際に転んだということか。いやいや、そんなことが有り得るだろうか。埒があかないので、私は夢の中の記憶まで遡ってみることにするが、やはりたぐり寄せることが出来ない。しかし夢の中の転倒が、この右半身の傷を創ったのだとしたら、全く区別の難しい世になったものだと困惑しつつ、ビールを飲みつつ、日本酒も飲みつつ、実に良い日本の大晦日を過ごす。
2009-12-31 23:55 この記事だけ表示
もう随分前の事のようになってしまったが、今月の頭にスタジオパークというNHKの番組に出演させて頂いたのだけれど、そこで小さなトイカメラを紹介したところ、結構な反響があって驚いている。中でもファンクラブのピンバッジが届いたことは思いも寄らなかった。ファンクラブといえば、深夜に少女たちがテレビに出ていて、物凄いきゃっきゃきゃっきゃしていたのだけど、これだけ堂に入ったきゃっきゃもなかなかないと感心する。あの息の合ったきゃっきゃきゃっきゃにはやかましさがなかった。やかましいきゃっきゃは苦手であるが、足並みの揃ったきゃっきゃはちょっとした作品のようなところがあるのだな。お揃いの衣装の効果もあったのかもしれないが。ああいったきゃっきゃを探し求める同好会みたいなものもあるのだろうか。見事なきゃっきゃ同好会、みたいなものが。ないか。
さ、稽古に行こう。
ピンバッジありがとうございました。
2009-12-25 13:06 この記事だけ表示