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誰の意志の元にあるのかこのコピーは、という話なのかどうなのか
戯曲のコピーをしている間に、やめておけば良いのに本屋を少々うろうろする。案の定散財す。どういうわけかゾンビの本が随分と並んでいて、色々悩んで一冊だけ購入。書評を読んで気になってはいたものの、文庫になってから読みましょうと決めていた新刊も結局購入。その程度の決め事は大概簡単に破れてしまうものだ。藤代冥砂氏の写真集、これも購入。愛して止まない写真集の続編。続編出てたなんて知らなかったわもう!と奇声を上げそうになったり、最初の作品が好き過ぎるゆえ続編で落胆したくないと敢えて拒んでみたりと小さく葛藤するものの、結局レジへ。やっぱり本当にどうしようもなく好きだったから買って良かった。しかし何が言いたかったかというとコピーしている間に3冊も買ってしまって、コピーしているみたいな時間にふらふらと本屋に入るのほど不用心なことはないなあということなのだろうか。それともこうしてコピーなんぞしている間にふらふら紛れ込んだからこそ、藤代さんの写真集とも10月のうちに出会えたと、そういうことなのか。こういうことに答えはないのであんまり考え過ぎてはいけない。ところが目前に仕事が迫れば迫る程、こういった何でも無いようなことをああでもないこうでもないと考えてしまうのだよなあ、と声に出してみたり出してみなかったり。さて、やるか。あ、コピーは上手に出来ました。私がやったのではなく、頼んでおいたものが出来上がっただけなので。だから正確にはお願いしたコピーを待つ間の出来事なのだけれど、コピーをしたいという意思は私から発せられているので、コピーをしている間に、でも決して間違った表記ではないのだ。
2011-10-31 23:34 この記事だけ表示